« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月 7日 (日)

7月7日号

七月誕生日の方、おめでとうございます。

誕生石は、ルビー(紅玉)です。意味は「情熱・自由」

 今週は、二十四節気で「小暑」です。やや暑熱(夏の暑さ、炎暑、炎熱)を催す季節です。

77日は「七夕」しちせきと読みます。(たなばた)、五節句の一つです。

七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。

庭に竹を立て,五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り,裁縫や字の上達などを祈ります。

七十二候では、77日~ 711日を初候と呼びます、温風至(あつかぜいたる)と云う意味です。

 

今週の問題です。読み方と意味を考えてください。

行灯

転寝

産衣

 

解答は来週14日にお知らせしますので、それまでにお分かりの方はメールください。

nagasesosha224@nifty.com

年間を通してお答え頂けた方には・・・・・   ご期待ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

7月14日号

七月誕生日の方、おめでとうございます。

誕生石は、ルビー(紅玉)です。意味は「情熱・自由」 

712日~ 716日を七十二候では、次候と呼びます、蓮始開(はすはじめてひらく)季節です。

今週の問題です。読み方と意味を考えてください。

海豹

信天翁

行火

7月7日号の解答と解説

行灯:読み方は「あんどん」、「あんどう」

木や竹のわくに紙を貼り,中に油皿を入れて火をともす照明具。「あんどう」とも読む。 

転寝:読み方は「うたたね」

寝るつもりではなく,床に入らないでついうとうとと眠ること。

寝床でない所でしばらく寝ること、別な漢字は仮寝

産衣:読み方は「うぶぎ」

①生まれた赤ん坊に初めて着せる着物。うぶぎぬ。「産着」とも書く。

② お宮参りの際,赤子に着せる晴れ着。

解答は来週21日にお知らせしますので、それまでにお分かりの方はメールをください。

年間を通してお答え頂けた方には・・・・・   ご期待ください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

7月21日号

七月誕生日の方、おめでとうございます。

誕生石は、ルビー(紅玉)です。意味は「情熱・自由」

717日~ 722日を七十二候では、「末候」と呼び、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)

723日~ 727日「初候」と呼び、桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)意味です。

7月 23日は二十四節気で、大暑と呼びます。蒸熱酷暑(じょうねつこくしょ)むしあつく厳しい暑さを感じる季節です。

今週の問題です。読み方と意味を考えてください。

無花果

銀杏

岩田帯

7月14日号の解答と解説

海豹:読み方は「あざらし」

食肉目アザラシ科の海獣の総称。頭は丸く四肢はひれ状,毛は青黒色で光沢があり,黒色の斑点が散る。性質はおとなしく,よく人になれる。魚類甲殻類を食べ,主に寒帯の海に分布。

信天翁:読み方は「あほうどり」

ミズナギドリ目アホウドリ科の海鳥の総称。海鳥としては最大。北半球ではアホウドリコアホウドリクロアシアホウドリの三種が生息する。いずれも太平洋の小島で集団繁殖する。アルバトロス。

行火:読み方は「あんか」

炭火を入れて手足を温めるために用いる暖房器具。普通,丸みを帯びた箱形の土器で,床(とこ)の中に入れたり,置きごたつとして用いる。

解答は来週28日にお知らせしますので、それまでにお分かりの方はメールをください。

年間を通してお答え頂けた方には・・・・・   ご期待ください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月28日 (日)

7月28日号

七月誕生日の方、おめでとうございます。

誕生石は、ルビー(紅玉)です。意味は「情熱・自由」 

728日~ 8 1七十二候では、「次候」と呼び、土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)季節です。

今週の問題です。読み方と意味を考えてください。

盂蘭盆会

上調子

縁側

7月21日号の解答と解説

無花果:読み方は「いちじく」  映日果とも書く

クワ科の落葉小高木。小アジア原産。高さ24メートル。葉は互生し,大形で掌状に切れ込む。枝葉を切ると,白色の乳液が出る。春から夏にかけ,葉腋に壺状の花序をつける。中に無数の白色小花がつくが,外から見えないので「無花果」と書かれる。果実は熟すと甘く食用。乾燥した茎葉果実は緩下薬とされ,乳液はいぼ取り,生葉は便所の殺虫などに利用。

銀杏:読み方は「いちょう」  公孫樹とも書く。

イチョウ科の落葉高木。中国原産。高さは20メートル 以上になる。葉は扇形で切れ込みがある。雌雄異株。花は春に新葉とともに生じ,雄花は穂状で,雌花は花柄の先端に二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質が見られる。秋,黄色の種子が実る。白色の核を「ギンナン」といい,食用。材は木目が密で加工しやすく,建築や彫刻に用い,器具や碁盤などに作る。新鮮な葉は血管調整薬とされる。ちちのき。漢名,公孫樹。鴨脚樹。 

岩田帯:読み方は「いわたおび

斎肌(いはだ)帯の意かも、妊婦が腹部を保温保護し,胎児の位置の正常を保つため腹に巻く帯。

多くはさらしを用い,妊娠五か月の戌(いぬ)の日からしめる習慣がある。腹帯。結肌帯(ゆわたおび)

解答は8月4日にお知らせしますので、それまでにお分かりの方はメールをください。

年間を通してお答え頂けた方には・・・・・   ご期待ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »