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2014年1月20日 (月)

「いにしえのことば」1


1
月 20日 は二十四節気で「大寒」

1年で最も寒い季節。 

七十二候は、「欸冬華」(ふきのはなさく)から、

ビジネスマン向けに 

自発力」、「自活力」、「自立力」つまり

自分で問題を発見し、自分で発想し、

自分で発案し、
自分で活気づけ、自分で活用し、

自分で活動し、
自分で立証し、自分で確立し、

自分で独立する。この様に心構えを持たせる

ことばとして使っている人たちもいます。

 

次の漢字を読んでください。「瓜実顔」、

意味も考えてください。

解答は1月25日に掲載します。

 

 喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年1月25日 (土)

「いにしえのことば」2

1月 20日の瓜実顔」は

「うりざねがお」と読みます。

意味は、瓜の種の形に似て、色白で鼻筋が通り,

やや面長な顔。美人の一つの型とされる。

小顔やガングロの表現には品格がありません。

「瓜実顔」復活させたいことばです。

 

1月25日は、七十二候では、

水沢腹堅(きわみずこおりつめる)

「沢に氷が厚く張りつめる」といった意味。

また、鷲・鷹などが空高く速く飛び始める」

といった意味もあります。

 

次の漢字を読んでください。

雁字搦め」、意味も考えてください。

解答は1月30日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年1月30日 (木)

「いにしえのことば」3

1月25日の雁字搦め」は

「がんじがらめ」と読みます。

1、縄やひもを左右上下から幾重にもまきつける。   

 2、束縛を受けて身動きできないさま。

なんで雁なのでしょう?

日本独特の表現の様です。

 

1月30日は、七十二候では、

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

が卵を産み始める」といった意味。

春の気を感じたニワトリが、

鳥屋に入って卵を産む時候をいいます。

今は人工的採卵で、このことばは死語。

季節を感じて産まれる卵を食べたい。

 

次の漢字を読んでください。「苦紗弥」

解答は2月4日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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