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2014年2月 4日 (火)

「いにしえのことば」4

1月30日の苦紗弥」は

「くしゃみ」と読みます。

夏目漱石の代表作「吾輩は猫である」

名前はまだ無いに登場する、 

苦紗弥先生から作られました。

 

2月4日は、二十四節気で立春

立春は冬と春の分かれる節目の日

八十八夜二百十日などはこの日を起点に数える。

七十二候では、東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める」などといった意味。

「春の暖かい風が氷を解かし、魚も勢いづいて泳ぎ出すといった初春の光景のこと」

こちと読まないではるかぜとは上品ですね。

 

次の漢字を読んでください。

高祖父」、意味も考えてください。

解答は2月9日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年2月 9日 (日)

「いにしえのことば」5

2月4日の高祖父」は

「こうそふ」と読みます。

祖父母の祖父。

自分から4代前の方です。

 

2月9日は、

七十二候では、黄鴬見睨(うぐいすなく)

鶯の鳴き聲を聞きましたか。

 

2月を如月と書きますね、

着更衣月とも書くようです。

誕生石はアメシスト(紫水晶)

そのこころ(意味)は誠実・真心・純真

心掛けたいものです。

 

次の漢字を読んでください。

数珠ぎ」、意味も考えてください。

解答は2月14日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

 

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2014年2月14日 (金)

「いにしえのことば」6

2月9日の数珠ぎ」は

「じゅずつなぎ」と読みます。

(一)数珠のように,多くのものをひとつなぎにすること。

また,ひとつなぎになること。

(二) 何人もつないでしばること。

英語とフランス語は無いようです。

日本独特の表現なのでしょうか。

 

2月14日は、

七十二候では、魚上氷(うおこおりをのぼる)

割れた氷の間から飛び出る」といった意味。

次の漢字を読んでください。

 

雪隠」、意味も考えてください。

解答は2月18日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年2月18日 (火)

「いにしえのことば」7

2月14日の雪隠」は

「せっちん」と読みます。

便所、かわや、トイレのことです。

 

2月18日は、二十四節気で雨水

「あまみず」ではなく、「うすい」と読みます。

氷雪解け雨水温む

陽暦では218日か19日。

雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。

「忍びよる春の気配に草木がよみがえる」の意味。

雪国の雪はいまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に

雪が降るのはこの時期である。

 

七十二候では、土脉潤起

(つちのしょううるおいおこる)

雨が降って土が湿り気を含む、

土が湿り気を帯びてくるといった意味

 

次の漢字を読んでください。

躊躇い」、意味も考えてください。

解答は2月23日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年2月23日 (日)

「いにしえのことば」8

2月18日日の躊躇い」は

「ためらい」と読みます。

躊躇い傷などの表現をします。

 

2月23日は、

七十二候では、霞始靆(かすみはじめてたなびく)

春の霞(春立つ霞) は、微細な水滴が空中に浮遊するため、

空がぼんやりして、遠方がはっきりと見えない気象現象。

霞、霧と、靄(もや)との違いは、視界が1km以上の場合が靄、

1km未満のときに霞や霧になるそうです。

 

219日頃から啓蟄36日頃)までの期間を指す。

 

次の漢字を読んでください。

投げ遣り」、意味も考えてください。

解答は2月28日に掲載します。

喜びの沢山ある町、喜沢在住のF.N

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2014年2月28日 (金)

「ことば」シリーズ−9

2月23日の投げ遣り」は

「なげやり」と読みます。

物事をいい加減な態度で行うこと。

どうなってもいい無責任な態度。

などの意味です。

 

2月28日は、

七十二候では、草木萌動

(そうもくめばえいずる)

「萌え」は「芽生え」とも書かれ、

春になると、土の中や樹々から

新しい命が一斉に芽生え始める様。

 

次の漢字を読んでください。

兵児帯」1本で2通りの使い方。

解答は3月3日に掲載します。

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