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2014年3月 3日 (月)

「ことば」シリーズ−10

2月28日の兵児帯」は

「へこおび」と読みます。

男性や子どもの浴衣の結び紐と

赤ちゃんをおぶる時に使いました。

風呂敷も沢山の使い方がありますね。

 

3月になりました。

弥生

(

やよい

)

ですが、

花見月

(

はなみづき

)

桜月

(

さくらつき

)

とも呼びます。

 

3月3日は、五節句で「上巳」(じょうし)

民間では女児の祝日として草餅白酒などを

食したが,のち人形を飾って

雛祭りをするようになる。

3 5日は二十四節気では、「啓蟄」

冬ごもりをしていた虫が穴から出てくること。

七十二候では、蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

詳しく書くと「土の中で冬眠していた昆虫たちが、

()を啓(ひら)いて出てくる」です。

 

次の漢字を読んでください。

頭陀袋」1本で2通りの使い方があります。

解答は3月10日に掲載します。

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2014年3月 9日 (日)

電子書籍を見つけました。

「人に話したくなる日本語の雑学」


キンドルストア
結構色々なジャンルの日本語の
いにしえの、現在で使いたいことば
150円なのでお買い得。

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2014年3月10日 (月)

「ことば」シリーズ−11

3月3日の頭陀袋」は

「ずたぶくろ」と読みます。

 僧具経巻お布施を入れて首にかける袋。

 死人を葬るとき,その首にかける袋。

 雑多な品物を入れて運ぶ,簡単な布製の袋。

今は、デザイナーブランドのバックですね。


3月10日は、七十二候では、

桃始笑(ももはじめてさく)

桃の花咲き始める」「山里鳴き始める」


次の漢字を読んでください。「注連縄」

解答は3月15日に掲載します。

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2014年3月15日 (土)

「ことば」シリーズ−12

注連縄」は

「しめなわ」と読みます。

3月15日、七十二候では、

菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

青虫モンシロチョウの幼虫)

羽化して紋白蝶になる」です。

菜の花が咲いて、

モンシロチョウが舞い始めると、

まさに春本番です。

次の漢字を読んでください。

蒲公英」

解答は3月20日に掲載します。

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2014年3月20日 (木)

「ことば」シリーズ−13

蒲公英」は

「たんぽぽ」と読みます。

3月20日は、二十四節気

春分です。春の最中夜昼平分

昼と夜との時間は等しくなる。

この日を中日として前後それぞれ3日、

すなわち7日間が春の彼岸である。

この日を境に徐々に昼が長くなり、

本格的な春が始まる。

七十二候では、雀始巣

(すずめはじめてすくう)

「雀が巣を構え始める」

「燕が南からやって来る」

スズメが巣を作り始める時候です。

次の漢字を読んでください。「万能葱」

解答は3月25日に掲載します。

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2014年3月25日 (火)

「ことば」シリーズ−14

万能葱」は

「ばんのうねぎ」と読みます。

3月25日は、七十二候では、

「櫻始開」

 

(さくらはじめてひらく)

桜の花咲き始める」

開花予想も年々盛んになってきました。

次の漢字を読んでください。

土筆

解答は3月30日に掲載します。

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2014年3月30日 (日)

「ことば」シリーズ−15

土筆」は

「つくし」と読みます。

3月30日は、七十二候では、

「雷乃発声」

(かみなりすなわちこえをはっす)

遠くの音がし始める

遠くで雷の音がして、

稲光が初めて光る時候をいいます。

次の漢字を読んでください。

啄木鳥」

解答は4 5に掲載します。

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